Commons:Oversighters/ja

このページではウィキメディア・コモンズにおける秘匿者の役割を説明します。
- コモンズで秘匿者の助けが必要な場合は、非表示の対象となるページの当該の差分のリンクまたは当該のページの変更履歴のリンクを添え、措置を求める理由を明示して oversight-commons@lists.wikimedia.org 宛にメールでお知らせください。 緊急時およびすぐに対処できるコモンズの秘匿者がいない場合には、スチュワードにご連絡願います。また複数のウィキをまたぐ問題の場合も、スチュワードの権限で対処が可能です。
現在、コモンズには3 人の秘匿者がいます。
| Oversighters as of 6月 2026 [+/−] |
| Number of oversighters: 3 |
秘匿者とは何か
秘匿者は、ウィキメディア・コモンズにおいてデータを隠して通常の編集者から見えなくする技術的権能を持つ管理者です。メディア、ページやメディアファイルの履歴のうち特定の版やその一部、編集履歴やログの中の利用者名、ログの個々の項目の一部などを隠すことができます。
隠されたデータはウィキを通じてアクセスすることが永久にできないままになります。したがって、ページが削除されたり削除撤回されたりしても誤って復元されてしまうことはありません。隠されたデータは秘匿者だけが閲覧したり復元したりできます。
グローバルポリシーによれば、4つのケースで秘匿が認められます。
- 正体を明かしていない偽名・匿名の個人や、個人情報を公開していない公人の、電話番号、自宅の住所、職場、IDなどといった非公開個人情報の除去
- 以下いずれかに当てはまる名誉毀損の恐れがある情報の除去
- a) ウィキメディア財団の顧問弁護士の助言に基づく場合
- b) (名誉毀損であることが)明白な事例であってその版を維持する編集上の理由がない場合
- ウィキメディア財団顧問の助言に基づく著作権侵害の除去
- 自動リストとログ中にある露骨に攻撃的な名前の秘匿であって、それが編集履歴を混乱させない場合。露骨に攻撃的とは、誰かを中傷し、脅迫し、名誉を毀損し、侮辱し、または嫌がらせをすることを明らかに意図したものを指す。
ローカルの秘匿者がいる場合は、原則としてローカルの秘匿者がローカルの秘匿処理を扱います。スチュワードは、緊急時や、複数のウィキをまたがる問題のとき、もしくはローカルの秘匿者がいない場合に、ローカルの秘匿処理を実施できます。(連絡先を参照)
メタにおける秘匿者についての方針
コモンズにおける秘匿者はメタの秘匿の方針、メタの個人情報保護の方針ならびにウィキメディア財団非公開のデータ開示の方針を遵守します。
秘匿者になるには
はじめに、Commons:Oversighters/Howto(秘匿者になるには)をお読み下さい。
準備ができたのならば、下記のボックスを用い、「利用者名」をあなた自身の利用者名に置き換えて、権限申請を行って下さい。
より多く見られるように、ここで行われたのすべての申請は中枢のCommons:Requests and votesページに参照読み込みされます。
投票
アカウント登録をした利用者はここで投票ができますが、編集回数が少ないもしくは皆無の場合は無効票になる場合がある点にご留意願います。まとめを担当するビューロクラットの決断に役立つよう、投票者には
Support 票でも
Oppose 票でも理由を示すようお勧めしています。 単なる投票よりも、議論にこそ重みを置くべきであり、必要に応じて論拠となるエビデンスを添えます。
キャッシュを破棄 参照読み込みされたページを編集するには、以下の編集リンクを使用してください。
オーバーサイトへの依頼
作業完了時、ページはCommons:Oversighters/Archiveに保管すべきです。
- ここで投票する前にCommons:秘匿者を読んでください。ログインしている利用者は誰でも投票できますが、先行する編集がほとんど/まったくない者は1票として数えられないかもしれません。
No current requests.
現在の秘匿者
- 現在の秘匿者の自動リストはSpecial:Listusers/suppressを参照。
- 秘匿者のリストを手動で編集するにはここをクリック。